10月14日、15日の2日間
仙川フィックスホールでの公演が決定しました!

我が国における労働の40% は労働のシミュレーションです、
労働者を必要としない労働です、
我々の社会が実際にはどこに行き着いたのかを
誰にも知らせないようにするためにだけあるのです
~~~
このコンピューターは僕のことをわかっている
僕は僕のことがわからない
(作品より抜粋)

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ベルリンのシャウビューネ劇場にて15年前に初演された話題作、日本初演!
もはや止められないテクノロジーの進化、グローバリゼーション、
そして混迷の広がる世界で、
3世代のコンサルタントによる白熱スピーチから浮かび上がる、
世界のカタチ。その涯にあるものは。


【公演案内】

◆作:ファルク・リヒター
◆演出:ペーター・ゲスナー 

◆翻訳:村瀬民子・新野守

◆上演日程

上演日 開演時間 残席
10/14(水) 14:00
10/14(水) 19:00
10/15(木) 14:00
10/15(木) 19:00

(開場は開演の30分前)
※コロナ感染予防に留意して、通常の3分の1の入場制限を設けさせていただきます。
※上演時間は90分を予定しています。

◆上演会場
【仙川フィックスホール】
東京都調布市仙川町1丁目25-2
仙川アヴェニュー北プラザ 2F
アクセス=京王線・仙川駅より徒歩5分

◆出演
松尾容子、後藤まなみ、荒牧大道(W)、藤澤友(W)ほか

◆あらすじ
本作には3人の企業コンサルタントが登場する。最年長のパウラ・ニーマントと、30代半ばのカール・ゾンネンシャイン、20代後半のアウレリウス・グラーゼナップ。冒頭、パウラ・ニーマントの子ども時代の話が語られる。彼の父親は飛行場で飛行機の誘導をする仕事をしていた。働きづくめの父親と冷凍食品ばかりを食卓に並べる母親からの愛情を感じることなく孤独に育った人間である。それに対してニーマントの同僚の若い二人は、意欲に満ちた前向きな生き方をし、優秀なコンサルタントとして、ニーマントの仕事に評価をくだし、より効率的に、より生産的な仕事のやり方を求める。しかし、その「効率化」や「生産性の追求」は、この二人の人格を崩壊させていく。コンサルタント、という職務に意識の高いはずの人々が、その「意識」に囚われ、閉じこもり、自己破壊に向かう過程で、観客は、彼らこそがコンサルタントを必要としていることに気づかされる。社会を生きる私たちの「意識」とはなんであるのか。
同時代を生きる人々に贈る、不条理劇の傑作。

※役名は、日本名に置き換えて上演します。

◆主催 うずめ劇場
◆企画制作 うずめ事務所
◆お問い合わせ info@uzumenet.com
◆文化庁芸術祭参加、「アートにエールを!ステージ型」参加

<チケットお申込み>

◆チケット料金

・一般前売4,000円
・学生券3,000円

※予約のみ。当日券の販売はありません。
※学生券…小学生~大学生・専門学校生対象。当日受付で要学生証提示。
※3歳児未満入場不可

◆チケット申込み
(1)予約フォームから申込

 こちらからお申し込みください。


(2)EメールまたはFAXでお申し込みください。

 うずめ事務所
 FAX:03-3309-7572

 ※件名に「氷の下予約」、本文に「お名前、返信先EmailまたはFAX番号、連絡先TEL、
  観劇日時、券種(一般か学生)、枚数」をご記入の上、ご送信ください。
  • お申込み後3日以内に、予約可否のご案内をいたします。
  • 予約可能な場合、チケット料金のお支払いは、当日受付にてお願いします。

【注意事項】
※いかなる理由によっても、キャンセル、変更は受け付けられません。
体調不良によるキャンセル等の場合、公演の1時間前までにご連絡をお願いします。